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「AIアシスタントの個性」
いつもお世話になっております。
東京支店の秋田です。
このブログでも何度か登場している「AI」ですが、
皆さんはどのAIが一番馴染み深く、よく使っているでしょうか?
私はプライベートではGeminiを一番使用しております。
「AI」とひとくちに言っても、最近では ChatGPT以外にも優秀なサービスが数多く登場していますよね。
それぞれに「得意なこと」や「個性」があり、うまく使い分けることで作業効率が大きく変わります。
あくまで私の主観にはなりますが、
特に馴染み深いと感じている3種類の、AIについて、
私自身の使用感を交えながら、ざっくりご紹介したいと思います。
①ChatGPT (OpenAI)
【イメージ:知名度が高くオールラウンダー】
ユーザー数も多く、多機能なため「まずはこれを使ったことがある」という方も多いのではないでしょうか。
・カスタム機能が優秀:
自分好みの設定を作れる「GPTs」などが特に便利です。
用途ごとに役割やルールを固定したAIを作成し、
同じ品質で何度も使える点が大きな強みだと感じています。
・プログラミングが得意:
コードの作成やエラー修正などは、特に強い印象があります。
②Gemini(Google)
【イメージ:Google連携と創造性】
私がプライベートで一番使っているGeminiです。
・最新情報に強い:
検索エンジンと直結しているため、情報の鮮度が非常に高いです。
Googleマップとも連動しており、「ここから近いレストラン」を探すといった使い方も便利です。
・画像認識とロールプレイ:
画像を見せた時の認識精度が非常に高いと感じています。
また、小説や会話の「ロールプレイ(なりきり)」の相手としては、表現力が豊かで得意な印象があります。
③Copilot (Microsoft)
【イメージ:オフィスワーク最強のサポート】
仕事で使うならこれ、という安心感があります。
・Office製品との連携:
WordやExcel、Teamsといったツールと連携して動くのが何より強力です。
・仕事のサポートに特化:
TeamsやOutlookと連動して使えるため、業務の流れの中で文章の整理や要約をそのまま行える点が、Copilotならではの強みだと感じています。
・PC操作の自動化:
CopilotはMicrosoft製ということもあり、
コマンドプロンプトやPowerShellのコマンド作成・修正にも強く頼りになります。
ここまで3つのAIをご紹介してきましたが、これらのAIにはそれぞれ 「モード」や「バージョン」 が存在します。
設定によって、回答のスピードや思考の深さが変わるのも特徴のひとつです。
「じっくり考えるモード」や「サクサク答えるモード」など、
用途に応じて使い分けることで、さらに自分好みに活用できるかもしれません。
なお、会社によっては、AIの利用に制限や禁止されている場合もありますので、利用する前に各社の利用ルールを「必ず」確認してください。
業務内で使用する場合は、必ず社内の情報セキュリティガイドラインを確認・遵守したうえで、適切に活用するようにしましょう。
今回は私なりの視点でAIをご紹介してきましたが、少しでも興味を持っていただければ幸いです!
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