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ジャルク通信21号

 

ジャルクの事を皆さんに知っていただこうと思いスタートしたジャルク通信ですが、

今号で21号を発行する事ができました。

ありがとうございます。

 

 

今号のジャルクニュースでは「PCリサイクルとは?」というテーマで簡単に

まとめております。

私たちがパソコンをたくさん取扱からか、この制度についてはよく質問されます。

 

一番多いのは、

「この方法でパソコンを処理しなくても、法的に大丈夫なんですか?」

というものです。

「なんだかよく分からないけれど、そんな法律があるのであればそっちで処理するのが本道では・・?」

という感じです。

 

そもそもですが、「PCリサイクル法」という名前の法律はございません。

これは「資源有効利用促進法」の施行により開始された、メーカーによる

リサイクルシステムの通称です。

そして「パソコンはこの方法で処理をしなくてはいけない」というような

義務や責任も排出者にはございません。

(詳しくはパソコン3R推進協会のHPを参照下さい。http://www.pc3r.jp/ )

 

 

だからと言って、「利用しなくていい」と言っているわけではございません。

環境問題とかの大きな話をするつもりは全くございませんが、産業廃棄物の適正処理を検討する事は必要だと考えておりますので、排出事業者様が考える「適正処理」を行なうにあたり、

これらの制度もひとつのツールとして考えられたら良いのはないかと思います。

 

 

「適正処理」といっても企業によって考えた方は十社十色です。

コスト削減にもっともウェイトを置かれている排出事業者と、処理にたくさんの付加価値を求められている排出事業者では自ずと付き合いする業者は変わってきます。

求めるサービスが違うのですから、当然購入する商品も違いますよね。

 

排出事業所周辺の環境が、「色々な種類の処理業者がいて色々なサービスを選択できる」という感じであればいいのですが、中々そうもいきません。

ですので、排出事業者様方が求められるサービスの隙間を、このような制度や我々産業廃棄物処理事業者の努力で埋める事ができ、それが「適正処理」に繋がればいいなぁと思います。

 

 

その他の記事

・Pマークとります!

・ワークス紀の川通信

・紀州へら竿

 

ジャルクの事や産業廃棄物に関する情報をお伝えできればと思い、年4回発行しております。

ご連絡をいただければ送付させていただきますので、遠慮なくお申し付け下さい。

吉川】

 

yoshikawa@jarc-net.co.jp

 

 

 

 

 

ジャルク通信21.JPG 

 

 

 

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