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ゴミを減らします。

いつもお世話になります。

ブレない男 矢沢永吉兄貴を心から尊敬し、

温泉旅行・クルージング(豪華客船で)・星空・夜景をこよなく愛し、

ジャルクでは大型機械の解体を担当している田中高広です。

 

我が家では毎年の恒例行事になっているのですが、今年もホタル狩りに行ってきました。

「さてさて今年もその時期か」と思い、6月頭の「毎年たくさん飛んでいる時期」に出かけたのですが、

残念な事に今年はタイミングが合わず日を改める結果に。どうやら去年に大雨があったそうで、

その影響じゃないかな、という話でした。

分かってはいたものの、「自然のデリケートさ」を再認識できたと同時に、

その見ごたえと素晴らしさに「壊してはいけないもの」というのは身近にもたくさんある事を感じました。

(しかしどうしてもたくさんの蛍が夜の川辺を舞う幻想的なあの景色が見たくて、

改めて出かけたその日はたくさん飛んでいて私も家族も大変満足いたしました。)

 

自然保護の観点でいくと、私は客船でのクルージングが趣味の一つなのですが、

排ガス規制をクリアしていない客船は入港できないという海域や港もあるようです。

壊してはいけないデリケートなモノを守るために、いろんな努力がなされているようです。

 

さて、産業廃棄物中間処理業と聞けば「ゴミ処理」というイメージが強いと思うのですが、

たしかにそのような役割なのですが、「中間処理業」というのは産業廃棄物の中から

「どれだけゴミ(最終処分場へ行く物量)を減らせるのか」という仕事なのです。

例えば100の産業廃棄物が発生したとして、それが100そのまま最終処分場へ行ってしまうと、

最終処分場がいくらあってもたりません。

また、どんどん埋立処理を行うのは「環境負荷の軽減」という視点からもあまりよくありません。

(埋立処理がダメだといっているわけではありません。)それを、私達のような中間処理業者が

その産業廃棄物から10でも20でも有用な資源やエネルギーを回収する事で、

資源循環や環境負荷の軽減に貢献します。

その1020がその中間処理業者のリサイクル能力になるのですが、中間処理業とはそんな役割なのです。

という私もジャルクに入社する以前は、産廃=ゴミのイメージしかなく、

「ゴミを減らす役割」なんて考えた事もありませんでしたが。笑

 

ジャルクに入りその役割を知ってからは「環境」という事を意識するようになり、

例えば
役目を終えた製品や部品、あるいは鉄やアルミニウム・ステンレス・真鍮・銅…etcその他

種々雑多で様々な材質が有効に生まれ変わるために何をすれば良いのか、

今やっている作業がどのように環境に結びついていくのか想像するようになりました。

 

紐付けて考える事が、効率のアップに繋がり、私達が効率よくたくさんの再資源化を図る事が、

環境負荷の軽減につながるという思いで、私自身も仲間達も真剣に取り組んでおりますので、

産業廃棄物の処理について何かございましたら、お気軽にご相談をいただければと思います。

【田中】

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