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たかが産廃、されど産廃!

お世話になります。ジャルク吉川です。

特に年末年始感もなく、正月も明けてしまいました。

皆様お休み中はどこか旅行など行かれましたでしょうか。

 

世間を見ると年末年始の旅行人数、旅行費用、消費額ともに前年比プラスのようで、国内より海外旅行の方が大きくプラスとの事です。

詳しくは分かりませんが、昨年よりは人が動いているという事のようですね。

何事も動かないと始まらないと思うのでいい事だと思いました。

どんどん動き回りましょう(笑)

かく言う私の冬休みは、用事をしている時間以外はソファーで寝転がっている時間が多かったような気がしますね。出不精ではないのですが、なんか今年はそんな感じだった気がします。良くないですね。

もっと動き回るようにします。

 

さて、年末や年始でお会いしたお客様との会話では、やはりどことも産廃処理業者さんからの値上げ相談を受けているという話題がよく出ました。

値上げの理由は、スクラップの相場が下がっていること、資源として売却できる物が少なくなったこと、二次処理場の費用が上がったこと、働き方改革や最低賃金のベースアップによる人件費のアップといったあたりが多かったですね。

処理単価自体は当面据え置きでも、排出時の分別を今までより細かくという相談をされたというお客様もおり、状況の変化はまだもう少し落ち着かないようです。

 

ただ、これから処理単価が値下げに転じる可能性はかなり低いと思うので、排出事業者様は「産廃処理にかかる費用」は少し多めに見込んでおいた方がいいと思われますし、今まで引取をしてくれていた廃棄物(有価物も含めて)も今まで通り、引き取ってくれるかどうかが不透明なので、そのあたりも確認した方がいいと思います。

 

といってもゴミの処分に係ることなので、できれば抑えに抑えた単価で何とかしたいと思われますし、それの管理にそんなに手間を掛けるのも難しいと思いますが、コンプライアンスやセキュリティの事を考えると、あまり適当に考えるのも難しいのが困るところですよね。

安全安心の為に処分場の現地見学も実施されているとは思いますが、アポを取っての短時間の見学では様々な処分場を見て回った経験や、それなりに勉強もしていないと判断することさえも難しいと思います。

 

弊社のコンシェルジュチームでは処分場の現地見学時のアドバイスも行っており、排出事業者様のご依頼で見学の代行を行う事も相談に乗らせていただきます。

たかが産廃されど産廃なので、産業廃棄物の適正処理については小さな事でもお気軽に私たちにご相談をいただければと思います。

ありがとうございます。【吉川】

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