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データ消去→返却

先日、データ消去のみの仕事を行いました。

消去後のパソコンはお客様へ返却です。

 

大阪市内でノートパソコン78台を回収し、データ消去を行い、大阪市内の指定返却先へ返却、その後、消去証明書を提出という仕事です。

 

実は最近よくあって、今回のケースだと事前打ち合わせの時に、

「そのパソコン、消去後はどうするんですか?」

とお聞きすると、

「リース物件だから、リース会社へ返却なんです。」と。

引揚(送り込み)→消去→返却(もしくはリース会社へ返却)

この流れですね。

 

状況やご希望にあわせて、弊社で引揚に伺ったり、送り込んでいただいたりします。

案件によっては100台以上の引揚もあれば、1台を持ち込まれるケースもあります。

 

お預かりしたパソコンは弊社で機器明細をとり、消去証明書を発行いたします。

基本的には上書ソフトで3回書き込みを行う(消去ログ発行)か、駆動しないパソコンは専用装置で穴あけ処理(事前事後の写真添付)を行います。

 

お客様の背景には、今回のケースは「リース物件」でしたが、廃棄や返却をした後のデータの

処理が適切に行われているかが心配という事があります。

本来は自社で行うべきだが、時間もなければ、手段も持っていない、しかし、そのまま返却する訳にもいかない、それで外注する事を選択したという感じです。

 

私たちはこれらパソコン類の処理をたくさん行っているから、こんなケースのお客様のご事情がよく分かりますが、「中々この辺の感覚が伝わらず苦労した事がある」というお話を聞いた事があります。

 

「データが入った状態でパソコンを社外に持ち出すことが不可能」というような場合は出張しての作業も行うので、相談ベースでもお気軽にお声をかけてください。

お役にたてれば嬉しいです。【吉川】

 

 

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