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開梱→仕分け・検品→適正処理→報告

メーカーさんからのご依頼で、「ダンボールケースに入ったままの製品や部品類」の廃棄処理をさせていただいております。

弊社の事業内容上、取扱うのは電気製品類のパーツや製品類が多いです。

 

それらを引揚→開梱→仕分け→検品→適正処理です。

で、仕分け後に、鉄が*kg、アルミが*kg、電線*kg、ダンボール*kg・・

という明細と、

マテリアルリサイクルが*%、サーマルリサイクルが*%・・

という報告をさせていただきます。

報告の内容は廃棄される物の形状や状態により様々ですが、この辺は排出事業者様と打ち合わせしながら決定します。

オプションで解体や破砕の写真を添付も可能です。

 

弊社が考えるお客様のメリットは、

・リサイクル率が上がる

・リサイクルの内容が分かる

・廃棄物の内容が分かる

・処理の様子が分かる

・素材価値を評価する事で処理費用が下がる

 以上の5点です。

 

「リサイクル率が上がる」は、開梱し分別・仕分けを行うので、「モノ」に合わせた処理ができるからです。

 

「リサイクルの内容が分かる」は、マテリアルリサイクルやサーマルリサイクル処理した内訳を報告するので、引き渡した廃棄物がどのように処理されたかが見えます。

 

「廃棄物の内容がわかる」は、開梱し仕分け・分別を行うので、引き渡した廃棄物にどんなものが含まれていたのかが見えます。

 

「処理の様子が分かる」は作業時や解体後の写真を提出することで、引き渡した廃棄物どんな感じで処理されたかが見えます。

 

「素材価値を評価する事で処理費用が下がる」は、仕分け・分別の行程で「素材」として評価できるものが抽出できれば、その価値を評価し処理費用に還元いたしますので、処理費用が下がります。

 

 

全ての廃棄物をこの方法で処理する事は難しいですが、物件の内容によってはここまで

やって、さらにコスト削減が可能なケースが実績としてございます。

もともとはISO14001や環境対策として廃棄物管理を行っておられるお客様からご要望をいただき、それをヒントとしジャルク風にいたしました。

手分解手選別を主軸に処理を行っているから出来る事であり、この「融通が利く」というのもジャルクのひとつの強みだと思っています。

 

廃棄物の処理に付加価値をお求めのお客様や、過去、処理業者さんにこの手の書類の作成や、処理工程での融通を相談してみたが中々うまくいかなかったようなご経験をお持ちの排出事業者様も一度弊社にもお声をかけてください。

何か出来る事があるかも知れません。

よろしくお願い致します。

【吉川】

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