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ISO14001定期審査

もう夏も終わりですね。

 

弊社は例年8月初旬にISO14001定期審査を受けております(3年に一度の更新審査は5月ですが)。2003年に初回認証を受け、丸8年運用していることになり、ISO14001事務局を務めております私自身は、次の様な夏のサイクルが出来てしまっている気がします・・・。

 

~~~夏到来~~~

7月・・・・・・審査準備(記録類の再チェック・修正)

8月初旬・・・・定期審査を受審

8月中旬・・・・審査指摘事項の対応完了後、お盆休み

8月後半・・・・審査報告書に基づき、水平展開活動

~~夏の終わり~~

ISO審査の過程で、夏の移り変わりを知るかの様です^^;;

 

現在、弊社がISO14001の取り組みで力を入れていることは、『弊社の処理において、

マテリアルリサイクルの割合を増加させること』です。

当たり前のことですが、リサイクルの品質を上げることは弊社の永遠のテーマであります。

 

ISO14001を取り組んで6年は、

『マテリアルリサイクル・サーマルリサイクル率の増加』

『埋立処分率の削減』

に取り組んできましたが、2年前より、更なるリサイクル品質向上を目的とし、マテリアルリサイクル率をクローズアップして取り組んでおります。

 

様々な”達成の為の手段”を検討した結果、工場の分解作業で利用する解体物毎の『解体・分別指示書』を作成・運用しております。

私どもの処理方法、手分解選別はその名の通り、人の手によるものであり、作業員一人一人のスキルアップが成果に直結します。

『解体・分別指示書』はそのマニュアルとするだけではなく、作業員皆が意見を出し合い一緒に作成することにより、作成自体が個々のスキルアップにつながる様な取り組みとしております。

 

ISO審査において、この取り組みは環境だけでなく経営にも大幅に貢献しているとの評価を頂き、社員一同、大変喜んでおります。

自社の取り組みを第三者の目で審査・評価されることは、レベルアップする為の貴重なチャンスであり、また社員一人一人のモチベーションに大きく役立つものだと実感しております。

 

お客様の事業における廃棄物取り扱いのコンプライアンスのチェックにおいても、弊社が”第三者の目”として、お役に立つことが出来れば幸いだと考えております。

ISO14001システムにおける廃棄物の取り扱い、改善方法について、

お気軽にご相談頂ければと思います。

【中岡】

 

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