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ワークス紀の川

毎日毎日暑いですね。

 

先日の気象庁の発表だと、今夏(6~8月)の全国の平均気温が平年より

1.64度高く、1898(明治31)年の統計開始以来113年間で最高だったとの事で、

9月もまだまだこの暑さが続くというような記事がでていました。

 

「暑さ寒さも彼岸まで」は昔話になってしまったのでしょうか。

 

熱中症で救急搬送される例もかなり多いと聞きますので、

弊社も特に現場では、こまめな休憩と水分補給に気をつけています。

 

 

弊社の現場(中間処理場)は和歌山県橋本市にあり、

事業所名を「ワークス紀の川」といいます。

 

事業所の名前を考えた時に、「ジャルク橋本工場」や「和歌山事業所」といったものが

候補に挙がったのですが、最終的には

「その地域にゆかりのあるものから名前をもらおう」と、この名前になりました。

基本的には地元雇用で、「紀ノ川」周辺からの通勤者が多いです。

 

 

産業廃棄物処理場というと、みなさまはどんな現場を想像されるでしょうか。

 

「処理業」といっても色々な事業形態がありますので、

その形態により現場の雰囲気は様々ですが、ジャルクは手分解手選別処理を

コアにしておりますので、みなさまが想像されるような産廃処理場というような感じではないかも知れません。

 

実際、工場見学に来ていただいたお客さまからもそのようなご意見をいただくことが多いです。

 

物々しい設備があるわけではありませんし、

立派なラインが引いてあるというわけでもありません。

 

破砕機での破砕処理も行なっておりますが、工場内に響く音といえば、

エアドライバーをまわす音が中心ですので、

「大きな音が鳴りっぱなし」というような雰囲気ではないですね。

「機械の音」より「人が動く音」の方が断然大きいと思います。

 

 

作業効率や再資源化率を追求してきて、現時点ではこの形がベストに近いベターかなと

思っております。

 

しかし、まだまだ改善の余地はたくさんあると思いますので、

今後の仕事の流れや内容にあわせて自由に変化させることができるように、

フレキシブルな体制作りを心がけています。

 

 

ワークス紀の川の写真です。

こんな感じです。【吉川】

 

IMG_0135.JPG

 

 

 

IMG_0147.JPGのサムネール画像 

 

 

 

IMG_0144.JPGのサムネール画像 

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